EMSについて

ELbioは貼るだけで深層の筋肉インナーマッスルを簡単に鍛えることのできる複合高周波EMSです。
アウターは鍛えやすいですが、インナーは鍛える事がむずかしく、時間がかかりますがこの機器があれば、早期の症状改善が見込めます。
もちろんダイエットにも効果的です♪

筋肉の表層に位置する「アウターマッスル」は主に糖を燃やす白筋が多い部位となります。

その奥に位置する深層筋「インナーマッスル」は赤筋が多く脂肪を燃やす筋肉となります。この二つを同時に鍛える事ができるのが複合高周波EMSなのです。

公式ページ引用

✅ インナーマッスルを鍛えたいけど鍛え方がわからない

✅ ダイエットが長続きしない

✅ 若い頃のようにお腹を引き締めシェイプアップしたい

✅ 今悩んでいる身体の不調をできるだけ早くどうにかしたい

✅ 一産後のお腹のプヨプヨが気になる

✅ インナーマッスルを鍛えて代謝をアップさせたい

 

体幹は固めない

最近では体幹トレーニングやインナーマッスル(深層筋)というフレーズを耳にする機会が増えました。

ですが多くの人がその必要性を何となくしか理解していないのがほとんどです。

体幹トレーニングでガチっと体をかためる練習をしている方や、インナーマッスルを鍛えないといけないとアウターマッスル(表層筋)と同じようにムキムキにしようと思っている方が多いですが、本来は体幹はかためるのではなく現在の高層ビルのように状況に応じて力を分散する「ねばり」が重要です。

ガチっと揺れないようにかためた高層ビルでは倒壊したり、ヒビが入ったりしますがそれが人間なら筋肉や関節を痛めます。

 

更にインナーマッスルは本来大きくなる筋肉ではなく、必要に応じてきちんとスイッチが入るか?伸び縮みするか?が重要になりますが、いつの間にかアウターマッスルのように鍛えていると常にスイッチが入ったままになります。

実は元々インナーマッスルを使っていない状況に陥ってしまいます。

 

明確に働きを分けれる訳ではありませんが、基本的にアウターマッスルが体を動かすのにインナーマッスルが体を支えたり体をなめらかに動かす事に働いていますので脱力する=どこにも力が入っていない訳ではなく…インナーマッスルが働いている状態ということです。

 

実はインナーマッスルが働いている状態では脚を組んだくらいでは骨盤は歪んだりしません!

子供の頃は脱力ができているので床で変な姿勢で寝ていても平気だったはずです!

 

ですが身体の使い方(クセ)によりアウター優位の体になると脚を組んでいてほどいても体はほどけないことが多いです。

ほどけない固まった筋肉が靱帯、筋膜もひっぱり続けそこをきっかけに首、肩、腰、ふくらはぎなどに影響がでることも珍しくありません。

身体の使い方以前にあなたの健康に関する考えが誤っている可能性があるので下記の記事も合わせてご覧下さい

 

減腔について

座位姿勢について

姿勢矯正について

 

マッサージなどでゆるめる事、筋力トレーニングや運動などの筋肉(アウター)に働きかける効果は、保っても2~3日です!

 

筋肉を細胞レベルから変えていくには約60日一周期して新しい細胞に変わると言われています。

60日が一周期でちゃんと筋肉が骨、身体に定着するまでに3ヵ月はかかります(あくまで目安です)

急性期が過ぎた後からは使い方、クセや姿勢の乱れから症状の戻りが多く起きてしまいます。

 

施術してる段階から同時にEMSを行うことでスムーズに症状がとれやすく使い方や姿勢の改善にも効果を発揮してくれます。

 

特に昔から繰り返している方や変わらない、すぐ症状が戻る方は必ず自分では気付いていないクセがあります。

クセを見付けて直すのにはかなりの時間を要しますがインナーマッスルが使えるようになれば多少のクセがあっても体を支えれるようになります。

 

当てはまる方は、是非EMSを試してみてください

ダイエットの話にもなりますが、1日1時間運動する事よりも脱力してインナーマッスルが効いて骨で体を支えている状態は起きている時間…8時間睡眠とすると16時間ずっと筋力を使っている状態と同じです。

 

どちらが太りにくい体かはわかりますよね?

実際はそこまで単純な話ではありませんが…

 

このようにEMSではあなたの目的別にあわせ応用が聞きますので是非、一度お試しください♪

 

<料金>
1回3300円
回数券

8回(5%off) 16回(15%off) 24回(30%off)
25,080円 44,880円 55,440円
32回(30%off) 45回(35%off)
73,920円 96,520円

 

編集後記

冒頭でお話しした、固めた体幹、固めず柔らかな体幹と通ずる話ですが、

建築物で柔構造、剛構造という考えた方があります。

 

柔構造とは剛性の低い部材を用いたり,接合部の一部にピン接合を用いたりした建築構造のことをいいます!

地震などで弱い震度でも揺れますが、倒れにくい構造です。

柔構造の例としては法隆寺の五重塔が有名ですね。

 

反対に剛構造とは壁や外側が固く接合部が密接になっている構造のことをいいます。
弱い地震などにはビクともしませんが、強い地震などがくるとすぐに倒れています。

 

私たちの身体に例えると柔構造と剛構造だとどちらの身体の状態が良いと思いますか?

柔構造ですよね。

 

身体を固めるような使い方をしていると、ちょっとしたことで身体を傷めますので、是非このページで書いていることをご参考にしてみてください

 

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